スポンサードリンク



カテゴリ:
朝一のジェットスターで大分へ飛び立ち、大分空港から空港バスで別府へ。日帰り弾丸ツアーで「地獄めぐり」を楽しむルートをご紹介しましょう。
地獄めぐり001
東京から別府までの道のりはコチラ↓

ジェットスターで大分日帰り弾丸温泉旅行に行ってきた【別府編】 : たのっちのぶろぐ by @tanocchi

そもそも「地獄めぐり」って何よ?といいますと、様々な形で湧き出てくる温泉を見に行こうってやつで、中には間欠泉でお湯プシャー!ってのもあります。料金は1箇所につき400円。全部の地獄を回りたい場合は「8地獄共通観覧券」というパスが大人2100円で売ってます。5箇所以上回ればお得。10%引きの割引チケットもあるよ。
地獄めぐり割引チケットーオフィシャルサイト

でも、全部回る時間がない!&お金を節約したい!というアナタに、今日はおすすめルートをご紹介しましょう。

まずは別府駅西口から路線バスに乗ります。
地獄めぐり002

2番のりばから「鉄輪温泉・地獄めぐり行き」です。
地獄めぐり003

バスに揺られること30分。海地獄に到着。
地獄めぐり004

ココには8つの地獄がある

別府地獄組合(すげえ名前)に所属している地獄は、海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄の8つ。血の池地獄と龍巻地獄は少し離れたところにあります。
地獄めぐり005

この8つの地獄のうち、人間が入れる温泉があるのは「鬼石坊主地獄」だけです。
地獄めぐり006

海地獄・鬼石坊主地獄・山地獄は隣接していますので、まとめて回ることができます。まずは海地獄。
地獄めぐり007

「海地獄」というだけのことはあって、海のような青い温泉がわき出しています。
地獄めぐり008

ブルーハワイのよう。
地獄めぐり009

中には地熱を利用した植物園もあります。
地獄めぐり010

つづいて、鬼石坊主地獄へ移動。売店で名物の「地獄蒸し焼きプリン」を食べるといいですよ。
地獄めぐり011

日帰り温泉「鬼石の湯」

鬼石坊主地獄の入口の横に、天国への入口が待っています。
地獄めぐり012

地獄はスルーして、のれんをくぐって行きましょう。あった天国。
地獄めぐり013

料金は大人620円。タオルレンタルもあるので手ぶらOK。さらに貸切の家族風呂が60分2000円。5室あって車いすでも利用できるそうです。カップルは60分間2人っきりで温泉を楽しんだり、温泉以外も楽しんだりしたらいいんじゃないですかね!
地獄めぐり014

公式ホームーページに割引券がありますので、プリントアウトしていきましょう。大人500円になります。
地獄めぐり015

鬼石の湯で身も心もスッキリしたら、少し歩いて「かまど地獄」へ向かいます。山地獄は時間の関係でスルー。山地獄にはカバやフラミンゴ、サルに馬などがいますので、お子さんがいる場合は大喜びかもしれません。道のあちこちから温泉湧いてます。
地獄めぐり016

1箇所で全地獄のパターンが楽しめる「かまど地獄」


地獄めぐり017

かまど地獄は1丁目から6丁目まで、様々な湯の池があり、ほかの地獄見なくてもここでミニチュア版が見られるという観光客に優しい地獄。地獄なのか本当にw
地獄めぐり018

そしてコチラはアクティビティも充実。足の岩盤浴。
地獄めぐり019

飲む温泉。
地獄めぐり020

あちちちちち!
地獄めぐり021

手足の湯。
地獄めぐり022

のど、はだの湯。
地獄めぐり023

そして足湯。
地獄めぐり024

足湯の前の売店で、温泉まんじゅうと温泉たまごを食べましょう。
地獄めぐり025

たまご、すげえうまかった。
地獄めぐり026

おみやげも充実してます。
地獄めぐり027

幸せの鐘を鳴らして帰りましょう。
地獄めぐり028

町の中心部「鉄輪」までお散歩

かまど地獄を出たら、温泉街をしっぽり歩きます。
地獄めぐり029

トウモロコシをかじりながらとか、最高ですね。
地獄めぐり030

無料の足蒸し施設なんかもありました。
地獄めぐり031

この穴に膝から下を入れます。
地獄めぐり032

予想以上に熱いですw
地獄めぐり033

ここまでざっと3時間。あとはバスで別府駅まで戻りましょう。
地獄めぐり034

いかがでしたでしょうか?間欠泉の「龍巻地獄」が見られなかったのが残念ですが、時短コースということで諦めました。しかし、朝イチに東京を出発して、日帰りでも十分に楽しめることがわかりました。泊まり旅行の方は、最終日にだーっと回って帰るのもいいかも知れませんね。

成田ー大分、ジェットスターなら片道5990円から。ふらっと行ってみませんか?

【関連記事】大分各地のグルメ旅記事はこちら
【2017年3月28日追記】※情報を更新いたしました。
=================================
著者をフォローしてみる→
LINEで更新を受け取ろう!→
フィード登録はこちら→follow us in feedly
プロフィール、連絡先はコチラ


スポンサードリンク