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今回の檜原村の旅、最大の目的は「東京に泊まる」こと。東京生まれ東京育ちなので、「旅行で東京に宿泊する」という経験がありません。そりゃそうだよね。
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今回お世話になったのは、一日一組限定の宿「森越」さん。
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1人客でも泊まれる貴重な宿

1グループ15名まで宿泊可能なのに、予約すれば1人でも泊めてくれるとのこと。こんばんわー。
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おー、田舎のおばあちゃんの家に帰ってきた感じがします。田舎ないけど。
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「自分の家に帰ってきたつもりでくつろいで下さい」と女将さん。こたつだ!
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あー。あったかい。自宅よりはるかにくつろげるんですが…。
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合宿などで大人数が泊まる部屋を1人で満喫

部屋には沢山の色紙が飾られています。夏合宿や、幼稚園のお泊り保育で訪れた子どもたちからのお礼の寄せ書き。
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中には1986年なんてのも。ボク小学校3年の時ですよ。
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こんなところにもTBSラジオ。安住さんだ。
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宿の裏山には八坂神社

宿のすぐ横には神社の鳥居。この部落の守り神、八坂神社です。 DSC_1856
「夏合宿の子どもたちが夜にキモだめしするのよ」とのこと。お参りしてきましょう。 DSC_1879
う。こわい。 DSC_1881
高感度にするとこんな感じ。すごいぞD7200。 DSC_1882
軒先には枝豆が干してありました。風情がありますね。(後で聞いたら黒豆だそうです) DSC_1885

昭和を感じる浴室

「お疲れでしょう、夕食前にお風呂でもどうぞ」とのお言葉に甘えてまずはお風呂。 R0013022
洗濯機の生活感がたまりません。 R0013023
洗い場は広いのでシャワー浴び放題。 R0013021
追い焚きできないタイプの昭和的浴槽懐。その分めっちゃ熱々にしてくれてました。ぷはー。 R0013024

地元の食材てんこ盛りの夕食

旅の楽しみといえば地元の名産品を食べること。たとえここが東京都内だったとしても、名産品は山ほどあるのです。 DSC_1900
まずはエビスで乾杯。車移動のため本日初アルコールとなります。 DSC_1899
さらに、地元のお酒「喜正」あきる野市で作っているそうです。 DSC_1903
いただきまーーーーす! DSC_1904
まずは柿の酢の物。はー。山の幸って感じです。 R0013031
これは家では作らないわ。おいしい。 R0013045
田楽。コンニャクイモも地元で取れた自家製とのこと。 R0013030
ふわっと柔らかい!こんにゃくというよりスポンジみたい。味しみしみ! R0013046
ジャガイモは檜原村の名産品。肉じゃがです。 R0013060
うんまい。 R0013058
さらに天ぷら。 R0013026
稚鮎丸ごとハウマッチ。 R0013027
抹茶塩でいただきます。 R0013041
頭からがぶり。 R0013042
人参の葉かな。 R0013050
ムカゴ(山芋の実)がデカイ! R0013051
ホックホク! R0013052
いんげんに R0013056
柿! R0013057
人参もそこの畑でとれたやつです。 R0013038
まだあります。ヤマメの塩焼き。 R0013028
あー、コレは日本酒だわー。間違いないわー。 R0013039
ぐび。ぐび。ぐび。 R0013055
〆は蕎麦です。「ご飯いらないの?」と言われましたがもう満腹です。 R0013062
いやー、美味しかった。お蕎麦食べきれませんでしたゴメンナサイ。 R0013036

食後は憧れの「独りの夜」

家族がいると、1人で過ごす夜というものがありません。山奥の民宿で過ごす独りの夜。なんて幸せなのでしょうか。

おや、テレビの下に、なにやら懐かしい物が…。 DSC_1871
レーザーディスクだ!カセットもある! DSC_1873
布団とともに用意されていたのは「どてら」。あったかいんだから。 20151104_134755465_iOS
こうして、檜原村の夜は過ぎていくのでありました。 20151104_134718260_iOS

翌朝

ふわあ…。よく寝た。7時前に起きましたが、普段が5時起きなのでだいぶお寝坊さんです。DSC_1914
廊下からはこの景色。繰り返しますがここは東京都内です。 DSC_1915
お散歩にでかけましょう。昨日いただいた人参や大根はここで作っていたんですね。 DSC_1918
昨日の風呂は薪だったのか!?(違うと思う) DSC_1921
集落を歩きます。これが檜原村の日常か。 DSC_1923
学校跡が公園になっていました。 DSC_1927
人っ子一人いません。鳥の声しかしない。 DSC_1926
こんな風景を見ながら授業が行われていたんですね。 DSC_1928
さて、2日目の旅立ちの準備をしますか。 DSC_1916

朝食が待っていた

戻ると「朝ごはんのご用意ができています」とのこと。朝から豪華や。 DSC_1908
ここ森越は養蚕を手がけていたお屋敷で、2階と3階は蚕を育てる場所だったとか。 DSC_1934
「お蚕さんは寒いと育たないから、下から囲炉裏の煙で暖めたんですよ。それで天井が真っ黒なの」と女将さんの説明、20年前まで兼業でやっていたそうです。こないだじゃないか。 DSC_1932
これで1泊6800円!ほんとにお世話になりました。優しくて暖かい女将さんと記念撮影。 20151105_002011863_iOS
車に乗り込み、ナビの設定をしていたら「これ持って行きなさい」と畑で取れた大根と柿とみかんをおみやげに持たせてくれました…嬉しい! DSC_1941
さあ、檜原村2日目の旅にレッツゴー!

民宿森越
東京都西多摩郡檜原村4366
042-598-0815
チェックイン:午後3時 チェックアウト:午前10時
・1日1組限定  ※事前予約であれば1名でも可
 (グループの場合15名まで可、幼稚園児等は20数名可)
・1泊2食:6,800円 (子供):5,800円

◇次の檜原村レポート◇
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