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檜原村の「たちばな家」で美味いラーメンを食べ、あとは家に帰るまでが旅行です。時刻は13時17分。
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目的地をレンタカーを借りた上野にセット。所要時間…1時間32分!?近えよ!
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武蔵五日市の駅を超えると別世界だった


檜原村は中央高速八王子インターからおよそ24キロ。武蔵五日市の駅まではなんてこと無い東京の風景なのですが、駅を超えてしばらくすると完全に山。コンビニもスーパーもない「非日常」がアナタを待っています。

東京に生まれ育って38年。今回東京都の観光事業「tokyo reporter 島旅山旅」のお手伝いをしなければ、正直檜原村を見ずに一生を終えていたかも知れません。

危ないところでした。

「東京人が東京に泊まりがけで旅する」。これが今回の旅行のコンセプト。
それでは1泊2日の行程を振り返ってご紹介しましょう。

東京本土唯一の「村」檜原村を巡る1泊2日の旅


レンタカーで朝7時前に出発。
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中央道を抜けて檜原村に到着したら、村役場のカフェ「せせらぎ」で一休み。
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東京生まれ東京育ちの俺氏、東京を旅する。都内唯一の村「檜原村」へ1泊2日で行ってきた
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すぐそばの観光協会で情報を入手し、
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檜原都民の森へハイキングに。
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紅葉と三頭大滝を望む森林セラピーロード「檜原都民の森」
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森のレストランで揚げたての舞茸天ぷらを満喫して、ノンアルビールで至福の時間。
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登山の後には特産の舞茸天ぷらを満喫!檜原都民の森のレストラン「とちの実」
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お腹が満たされたら今度は温泉。ここは天国でしょうか。
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檜原村「数馬の湯」森の天然温泉がたったの820円!
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体力が回復したところで、神秘のパワースポット「神戸岩」へ。マジで危なかった。
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檜原村神秘のパワースポット「神戸岩」足を滑らせると死んじゃう天然記念物
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ここでようやく1日目終了。宿へ向かいます。場所がわからなくて苦労した…。
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客は一日一組限定、なのに一人旅でもOK!檜原村おもてなしの民宿「森越」
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いい宿だったなあ…。夏に子どもとまた来たい。
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2日目


宿を出発し向かったのは重要文化財の「小林家住宅」。
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正直山道がここまでキツイとは思っていませんでした…。
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檜原村の重要文化財「小林家住宅」への道のりはハンパなく険しい登山道
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疲れと空腹を癒やしてくれたのは、揚げたての「うの花ドーナツ」。もちろんお豆腐もおいしかったですよ!
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檜原村の美味しいお豆腐屋さん「ちとせ屋」うの花ドーナツはお土産に最適
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檜原村の歴史が学べる、郷土資料館も見ておきましょう。なにせ無料ですから。
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檜原村郷土資料館は入館料無料だからぜひ寄っておきなさい
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ラストは檜原村ナンバーワンのラーメンをいただいて、コンプリート!
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檜原村でラーメン&川魚を一度に楽しめる老舗「たちばな家」
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実は出発前の数日間頭痛がひどく、ロキソニンが手放せなかったのですが、檜原村の緑と空気がボクを癒やしてくれたようです。すっかり治ってビックリしました…。(病院いけよ…。)
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上野手前、神田に入ったあたりで2時55分。1時間40分ほどで檜原村からいつもの風景に。
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都心からサクッと行ける別世界。あー、楽しかったなあ。紅葉のあとは凍った滝なんかが名物だそうです。見てみたい。次回は中央線で武蔵五日市駅まで行って、バスで行ってみようと思います。そうすれば思う存分飲めるしね。

旅を終えて


東京はコンクリートジャングルで消耗する所、というイメージが東京生まれではない皆さんにはあるかもしれません。1億2千7百万人の日本で、東京都民は1335万人。緑の多い故郷から出てきて、アスファルトに覆われた東京で疲れてしまう、その気持はわかります。

でも、東京は新宿・渋谷・池袋だけではありません。

ラジオディレクター時代、一番好きだったのが外からの中継でした。毎朝色々な公園や神社仏閣、商店街などから天気予報をやるやつありますよね。あれで東京中を回るのが楽しくて。

「東京人」のみなさん、23区全部行ったことありますか?多摩地区全市を回ったことありますか?

ないですよね。

ボクも今回はじめて東京の村を体験しました。知らないことだらけでした。そしてまだまだ知らない「東京」の魅力が沢山あります。一度tokyo島旅山旅のサイトを覗いてみてください。ボクの記事もそのうち掲載されるそうです。
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東京で消耗したと嘆く前に、自分の頭で考えて、ちょっと出かけてみませんか?


チキダハヤトより。



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