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オフィスのはじっこに座りたがる若者たちに理由を聞いてみた

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こんにちは。40歳のおじさんです。

会社にはアルバイトの大学生もたくさんいまして、日々ジェネレーションギャップに打ちのめされているわけですが、フリーアドレスの弊社(自由席みたいなこと)、最近の若いもんはわざわざ一番端の席に座るわけですよ。



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2017年「残業ゼロ」を目指してやったこと

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こんにちは。三連休も終わり、いよいよ2017年も本格的に仕事始めですね。
電通
電通問題を報じるメディアが電通以上のブラック企業で草も生えない2016年でしたが、かくいう私も10月から異動になり、今まで月20時間前後で収まっていた残業が、3倍超の60〜70時間になってしまって、こりゃいかんなと思っております。

裁量労働制なので、残業をすればするほど損します。会社も「残業は悪」という社風なので、残業したところで誰も得しません。

つまり、私の60時間=8時間にして1週間分の労働はムダなのです。

いかに自分の労働をマネジメントできていなかったことか。一ヶ月の内、1週間もムダがあるってのは由々しき事態ですね。それではPDCAをクルクルと回していきましょう。今回は「P」の部分です。



我が国の有給消化率向上のために、努力し続けた2016年

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こんにちは。今年もあと数時間となりましたが、お年玉の準備は万端ですか?

さて、我が国が抱える問題、少子高齢化の原因の一つとも言える有給消化率の低さ。

なんと世界最下位だそうです。

日本の有給休暇の消化率が世界最下位、週60時間以上働く労働者の3割が1日も有休取得せず

有給消化率は50%で、労働者の3割が1日も消化せずとのこと。

たしかに私も9年間のラジオ時代、1日も有給を使うことなく、むしろ山のような代休を消化しきれず終わりました。先輩ディレクターなんかは3年目まで有給どころか土日含めた休みが1日もなかったんですよ。

そんなマスコミ業界を離れ、IT業界へと転職した私ですが、今年の有給取得日数は…。
28日!
いや頑張った。よくここまで有給とったもんだ。ちなみにまだ4.5日残ってます。

本年度の有給付与が23日だったので、有休取得率121.7%。痛みに耐えて頑張った。感動した。

フリーランスになったら休んでるのに給料もらえるこの制度がなくなるんですよ。信じられませんよね。

昨年1月のイギリス旅行と、8月のフロリダ旅行でまとめて使ったのが大きかったですね。今思うとコクピットに入れてもらうとかとんでもない待遇だった。 
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有休取得率を上げるためには、やはり同僚の協力とあきらめ、会社が一番という考えを捨てること、出世を望まず窓際を楽しむこと、つまりは、

人生を楽しむことです。

土日は基本子守で全て潰れるので、自分の時間などありません。自分の時間を作るためには、有給で平日に休むしかないのです。 

出世を諦めたら会社の給料が上がらないなどと文句をいうのではなく、自分の命をかけて相場に挑み、そこで闘うべきです。お金を誰かに貰おうなんて考えてはいけない。

今の会社では上司に恵まれているため、有給を却下されるようなことはありませんが、放送局のようなブラックマスコミにお勤めの方はそうも行かないでしょう。

でも、胸ぐら掴んで大声出して椅子を蹴って休んだらいいのです。パワハラを訴えるのです。電通のように書類送検して社長を辞任に追い込むのです!

ということで30日から4日まで年末年始はフルフルで働いて、1月5日から5連休頂きます。

来年もよろしくお願い申し上げます。

良いお年を。 


ライブドア入社7年目になりました。

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2010年10月1日に株式会社ライブドアに入社して、今日で丸6年が経過しました。
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まさか7年目を、包帯を巻いたまま迎えるとは夢にも思わず。ああ、足痛えw
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そういえば、ライブドアの採用面接のとき、当時の上司で現在はスマートニュース所属で時々TVでコメンテーターとして見かける松浦茂樹さん(@shigekixs)も足を折っていました。

「うわ、面接官がギプス!」って思ったなあ。あれは何だったんだろう…。

その後、現LINE社長の出澤さんとの面接でOKをいただき、晴れて内定をいただいたのでした。あれからもう6年か…。



「雇用のカリスマ」海老原嗣生さんが下北沢B&Bでマネジメントの勉強会をやるってよ!

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このブログでも紹介させて頂いた「雇用のカリスマ」海老原嗣生さんの最新作「無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方」の内容を事細かに解説してくれるイベントが下北沢のイベント書店B&Bで9月17日(木)20時から行われるとのこと。
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新入社員になめられ出したら読むべき一冊「無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方/海老原嗣生」 : たのっちのぶろぐ


どういう本かというと、「マネジメント」とはなんぞや、ということが大手企業の人事向け研修資料をベースに書かれていて、人に仕事を教える基本、人を育てる基礎理論を易しく、分かりやすく解説してくれています。




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